ケノンでやけどする原因とやけどしない対策方法

家庭用脱毛器ケノンは脱毛効果がはやくでると人気です。
でもケノンでやけどしたって口コミをよく見かけませんか?Twitterや楽天などの口コミでも低評価ところで見かけます。
ということはケノンはやけどをするということになります。
でも、実際私も友人もケノンを使いました。私は「熱い」という経験はありますがやけどはしませんでした。
友人はというと軽いやけどを経験しました。
ケノンでやけどをする人とやけどしない人の違いって・・・??

ケノンでやけどする原因とやけどしない対策・対処方法を知っていたからです。

今回の記事では、ケノンでやけどをする原因6つと原因からわかるやけどしないための対策について紹介します。
原因と対策が初めから分かっていれば、ケノンでやけどをする可能性がぐんと低くなります

ケノンでやけどする原因と対策さえわかってれば、安心してケノンで全身脱毛できます。
もちろん正しい使い方をしていればという前提です。
ケノンを使ってやけどなんてしないようにぜひ参考にしてください。

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ケノン

ケノンでやけどした悪評

やけどした口コミ

ケノンでやけどしたって口コミは結構多いんです。
引用元:Yahoo知恵袋

脱毛器ケノンを使うたびに火傷します。 体中あちこち火傷跡だらけです。
しっかり保冷剤で冷やしても、火傷する時はします。 同じレベルで同じ箇所を照射していても突然「熱っ!」ってなって火傷します。 私が思うには、出力が安定していないのではないかと思うのですが。
私もケノンでのやけど経験があります。
何か所かやけどしましたが、ほとんどは軽傷で跡がありませんが、1か所だけ1年たっても跡が残っています。
私もケノンでもっとド派手なハンコ状の10連やけどを 作った事があります。 痕が消えるまでヒト月くらいかかったかな?

ケノンは特に脱毛効果があると人気です。
パワーも強いのでサロン並みの脱毛ができると評判ですが、やけどに関する悪評もあります。

  • ヤケドしてかゆみが出てきた
  • ヤケドしてぶつぶつが出てきた
  • ヤケドの跡がなかなか治らなかった

やけどをしたという方の口コミを詳しく見てみると、正しい使い方ができていなかったためにやけどをしたという方が多いです。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックであれば、自分で施術をすることがないので気を付けてやってくれます。
ですが自宅で自分でムダ毛ケアをするとなると、どうしても間違った使い方をしてしまったり、効果がでることに焦りを感じてしまうためです。

脱毛サロンや医療脱毛クリニックではやけどをしないというわけではありません。
痛みや熱さを感じるのは自分なので、施術を急いでしまってやけどをしてしまったという悪評もよく見かけます。

国民生活センターは12日までに、エステサロンや医療機関で脱毛した際のやけどや痛みが消えないなどのトラブルの相談が、今年2月までの約5年間で964件寄せられたと明らかにした。やけどなどの症状を訴えた255人の7割以上が事前にリスクについて説明を受けていなかった。センターは広告をうのみにせず、十分な情報収集をするよう呼び掛けている。

センターによると、内訳はエステが680件、医療機関は284件。エステは本来、医療行為となる強いレーザーや光を使った永久脱毛はできないが、実際には実施している所があり、トラブルが多い要因とみられる。

引用元:脱毛のトラブル、5年間で964件 国民生活センター(日本経済新聞2017年5月12日)

やけどの画像

ではケノンでやけどをしたといっても、ひどいヤケドもあれば軽いやけどもあります。
実際にケノンでやけどした方の画像を集めてみました。

これは脱毛器ケノンを使った際、火傷をした跡です。

画像

引用元:Yahoo知恵袋

脱毛器ケノン レベル9で照射したところ、ひりひりして赤くなり腕にやけど跡ができました(涙)今日で6日経ちますが、かゆみがあり 赤みが目立ちます。まだ皮膚科には行けてないのですが受診し ようと思ってます。しかし傷跡が治るか不安です。。

画像

引用元:Yahoo知恵袋

ケノンでやけどしました 二日目です

画像

引用元:Yahoo知恵袋

 

どの画像も確かにやけどをしています。
全体的なやけどというよりは、ちょうどケノンの照射口の形になった黒ずんだ赤みがかったやけどです。

家庭用脱毛器は長時間照射するものではないので、ひどいやけどには至っていないようです。
ですが痛々しくてかわいそうです。

光脱毛ってやけどするの?

脱毛器の光は危ないのか?

ケノンに限らず、光脱毛器を間違った使い方をしたり対処が遅れたりするとやけどします。
だからといって脱毛器の光が危ないわけではありません。

脱毛器の光が危ないのではなく、光が熱に代わるのが危ないんです。
家庭用脱毛器の光は、フィルターがあるので有害な光はなくなっています。
なので光を当てることで危ないということではありません。
やけどをするのは日焼けと同じです。
誰だって長時間日焼けをすれば、皮膚が赤くなります。
ヒリヒリしたり、かゆくなったりしてクーリングしないと収まりません。
家庭用脱毛器の光も同じです。
強い光を何度も照射すれば、メラニン色素に反応して熱に代わりやけどをしてしまいます。
メラニン色素は毛だけであるわけではありません。日焼けをするように皮膚の奥にたくさん存在します。
家庭用脱毛器の光が毛だけに反応してくれればいいのですが、メラニン色素すべてに反応してしまうので
  • 光の強さ
  • 肌の状態

によってはやけどをしてしまうんです。

ケノンでやけどする原因

家庭用脱毛器ケノンでやけどする原因は6つ考えられます。
ケノンでやけどする6つの原因さえわかれば、やけどしないように対策をすることができます。
もちろん今回紹介する原因は、ケノンを正しく使っていることが前提です。

照射レベル10でやけど

ケノンでやけどをした経験者に多いのが

いきなりレベル10です。
ケノンは光の照射レベルが10段階と細かく設定できます。
レベルの調整が細かくできるのは、やけどなどの肌トラブルにならないために必要です。それでもやけどをしてしまったのはいきなりレベルを10(MAX)まで上げてしまったからです。
レベル10でやけどをする方は、効果を焦っていることがわかります。

確かにケノンだけでなく脱毛をするにはレベルが高いほうが効果が出やすいです。
脱毛サロンでも医療脱毛クリニックでも、レベルをあげて照射しています。
ですがレベルを上げすぎると脱毛効果だけでなく、やけどのリスクがあるので経験値でレベル調整をしています。
家庭用脱毛器は使い始めは経験が浅いので、どうしてもやけどのリスクが高くなります。そのためにもケノン公式サイトではレベルを少しずつ上げるように注意しているんです。
自分にぴったりのレベルがわかれば、やけどをすることなく安心してムダ毛ケアを楽しむことができます。

冷やさないからやけど

ケノンでやけどをする原因でレベルの次に多いのが

冷やさない・冷やすのが十分じゃない
照射前後の冷却に関することです。
ケノンでは正しい使い方に書いてある通り、照射前後に冷却するように注意書きがあります。
ですがケノンでやけどをしたケースでは
  • 事前に冷やすのを忘れた
  • 照射後の冷却が短かった
  • そもそも冷やすのが面倒だった

確かにケノンは前後の冷却が結構慣れるまで面倒なんです。どうしても冷やす時間が短くなりがちです。冷やす時間が短くなったり冷やすのを忘れるとやけどのリスクがアップします。

脱毛器ケノンを使用した際にきちんと冷やさなかったためか、写真のように腫れてしまいました。 かゆみは照射3日後くらいで無くなったのですが、腫れが1週間以上経っても消えません。

画像

引用元:Yahoo知恵袋

引用したケノンでやけどをしてしまった知恵袋のベストアンサーに、元エステ従業員でケノンユーザーの良い回答がありましたので紹介します。

Name

元エステ従業員でケノンユーザーです。 これ、打ったあとにしっかり冷やさなかったか、 もしくは乾燥肌気味なのに保湿をしなかったかではないでしょうか。 やったつもりでも足りてなかったんだと思います。 エステの施術でも経験が浅いスタッフがやっちゃったことがあって、似たような状態でした。

引用元:Yahoo知恵袋

プロのエステ従業員でも経験が浅いと冷やしたつもりでも足りなかったなんてことがあるのに、家庭用脱毛器でやけどしてしまっても当然です。
冷やしているつもりでも次の操作のことを考えると早くムダ毛ケアを終わらせたいと思って焦ってしまい、冷やすのが足りなくなることって誰でもあります。
ケノンを使い始めは慣れてないので大変ですが、長めにしっかり冷やしてください。

事前処理しないでやけど

ケノンでやけどする方には、事前のムダ毛処理をきちんとできていない場合があります。

必ずシェービングをしてからケノンをつかってください。
事前処理のシェービングをせずにケノンを使うと、肌の表面からでている毛に光が反応してしまい皮膚表面のやけどになります。
皮膚の内側であれば、シミなどのメラニン色素の反応ですが、肌の表面に出ている毛だとより強く反応してやけどします。

ストロングでやけど

ケノンには6種類のカートリッジが発売されていますが、その中で一番強力なのがストロングカートリッジです。ストロングカートリッジはワキ・ヒゲ・VIOといった剛毛な部位に使われており効果も評判です。
ワキ・ヒゲやVIOなど剛毛な部位だと脱毛するのにパワーが必要です。通常のカートリッジではレベル10出ないとなかなか効果が実感できません。
ですが、間違えてストロングカートリッジを剛毛でない部位に照射するとやけどのリスクがアップします。

もちろんストロングカートリッジを使うときにはレベルの調整が必要です。ただでさえ強力なカートリッジなので他のカートリッジと同じ考えでいきなりレベル10なんて絶対ダメです。少しずつレベルをあげて使ってください。

使い方でやけど

ケノンを正しく使っているつもりだし、冷やしてもいるのにやけどをしてしまう方の原因は

ケノンを肌に押し当てすぎです。
ケノンは肌にぐいぐい押し当てて照射する必要がありません。
肌センサーがあるので、照射口が肌に密着していないと照射できない安全センサーがついています。でも密着していればいいので押し当てる必要はないんです。それでも押し当ててしまう方がやけどをしやすいです。
ケノンにはフィルターがついています。
フィルターは有害な光を取り除くためにありますが、使っているとフィルター部分が熱くなってきます。ケノンを押し当てることでフィルター部分に肌が密着してしまいやけどになることがあるので注意してください。
ケノン公式でも押し当てるのではなく、滑らせるように使っているので動画を確認してください。

日焼けでやけど

ケノンでやけどしてしまった方のうっかりミスは

日焼け肌への照射です。

ケノンは2週間に1回使うのが一般的です。使う間隔があいてしまうときには日焼けしたかどうかのチェックが必要です。

  • 最近日差しが強かった
  • 日焼け止めを忘れた
  • 長時間外出した

このような場合には、知らないうちに日焼けしていることがあります。日焼けをした肌にケノンを使うとやけどしやすいです。ケノンを使う前に日焼けしたかどうかをしっかり確認してください。少しだけ日焼けしてしまった場合には、前回までのレベルから下げて使用するとやけどしにくくなります。

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ケノンでやけどしやすいところ

ほくろはやけどしやすい

ケノンを使っていてやけどしやすい代表的なところは

ほくろです。
ほくろはメラニン色素が集まっているので、ケノンだけでなく光脱毛器やレーザー脱毛器の反応が強くなります。
必ずほくろがあるか確認してからケノンを使ってください。
対処方法はこのあと詳しく解説します。

「レーザー脱毛」や「光脱毛」で使われているライトは「メラニン色素」に反応します。ほくろはメラニンで作られているため、ライトがほくろにも反応してしまい、強い痛みを感じる可能性が高いのです

レーザー脱毛は小さいほくろなら脱毛できますが、ほくろが大きい場合はメラニン色素に反応して火傷してしまう可能性もあります

引用元:ほくろの毛は脱毛できる?気になる肌への影響についても解説!

vio脱毛でやけど

全身脱毛で一番やけどしやすい部位は

VIO(陰部)です。
VIO(陰部)は、他の部位と違って
  • 粘膜が近い
  • 黒ずみが多い

という特徴があります。

ケノンはVIO脱毛ができる家庭用脱毛器なので、VIO脱毛目当てで購入される方が非常に多いです。実際に効果もしっかり出ます。
ケノン公式でもVIO脱毛はできるけど、粘膜には照射しないようにと言っています。
家庭用脱毛器の注意事項には必ず

  • 粘膜
  • ほくろ

2つの部位は使ってはいけないところになっています。

またVIO(陰部)は摩擦や分泌物の汚れで黒ずみができやすいです。ケノンの光は黒ずみのもととなっているメラニン色素にも反応するのでやけどをしやすいです。黒ずみのあるVIOはレベルを下げてから使ってください。

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ケノンでやけどしない対策方法

やけどしない照射レベルおすすめの目安

ケノンでやけどをする原因で一番多いのがレベルの調整でした。確かにレベルの調整は難しいし、少しでも早く効果が出てほしいのでレベルを上げたくなるものです。
でもやけどをしてしまっては意味がありません。
そこで、ケノンでやけどをしないための照射レベルの目安を解説します。

レベル熱さ
レベル5温かさを感じる
レベル6少しずつ熱さを感じました
レベル7レベル6と変わらない
レベル8しっかりと熱さを感じる
レベル8以上でやけどのリスクがアップします。

もちろん熱さを感じるのには個人差がありますし、部位によっても感じ方は全く違います。
いろいろな場所でレベルを少しずつ上げながら熱さの感じ方を確かめてください。

やけどしないほくろの対策

ケノンだけでなく光脱毛をする場合には、ほくろには気を付けてください。やけどだけでなく痛みも出てきます。
ケノンを使うときにほくろが見つかったら

  • 保護シール
  • コンシーラーや修正液
  • 絆創膏

などでほくろを隠してください。

冷やすとやけどしない

ケノンでやけどしないためには、冷やすのが一番有効です。

保冷剤は多めに準備してください。

ケノンを購入すると保冷剤を追加でもらうことができます。

保冷剤追加2個付き!

実際にケノンを使っている画像を見るとわかりますが、保冷剤が柔らかくなってきます。
保冷剤は使っていると溶けていき冷やす効果が弱くなるので保冷剤は多いほうが良いです。

今回は腕の動画をお見せしましたが、足などの広い範囲の脱毛の場合には大きめの保冷剤を準備しておくのもやけど対策になります。
保冷剤はなんでもよいので、自宅にあるものを使ってもOKです。

気になるケノンの口コミはこちらをクリック
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ケノンでやけどする原因と対策が分かれば安心して使うことができます。
ケノンを使ってみるなら最新バージョン8.5か8.4がおすすめです。
ケノンのバージョンの種類や違いについて詳しく解説しています。<<<ケノンのバージョン

ケノンでやけどしたときの対処

やけどしたときの対処

ケノンを使って火傷したときの対処方法は、通常のやけどの対処と同じです。

  • 十分に冷やす
  • 皮膚科へ受診する
  • 絆創膏で処置しない

十分に冷やすには、保冷剤を使うか流水にあてるかが良い方法です。
冷やして落ち着いてから皮膚科などに受診するとよいです。
良く間違っているのが絆創膏で処置してしまうケースです。絆創膏ははがすときにやけどした皮膚も一緒にはがしてしまいやけど跡が残りやすくなります。どうしてもやけどしたところを保護したい場合には、やけどしたところにくっつかない加工をしてあるガーゼなどをやけどに対応した薬を塗ってから使ってください。

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ケノンでやけどのまとめ

まとめ

ケノンに限らず、家庭用脱毛器や医療脱毛などではやけどすることがあります。
ケノンでやけどする原因は

  • レベル
  • 冷却
  • 事前処理
  • 使い方
  • カートリッジ
  • 日焼け

6つありました。

案外きちんと使っていると思っても、効果を焦ることでいい加減になってしまいがちです。

やけどの原因さえわかれば、対策するだけでケノンでムダ毛処理できます。
ケノンを使う前に原因と対策を知っておくことで、安心して安全に脱毛ができます。

ケノンは家庭用脱毛器の中でもかなり人気が高いです。
人気があるのは脱毛の効果があるからです。やけどばかりする家庭用脱毛器なんて誰も使いません。

今回はケノンを使ってもやけどをしないで安心して自宅で脱毛ができるやり方も紹介しました。

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