脱毛器ケノンとトリアならどっちか比較!効果と痛みについて

家庭用脱毛器で人気のケノンとトリアを徹底比較しました。
ケノンとトリアの違いは光脱毛器かレーザー脱毛器かの違いだけではありません。
口コミでも評判の2つの脱毛器の違いを比較することで、実際購入するならどっちがおすすめの脱毛器なのかがわかります。
今回の記事では、口コミレビューの評価だけの間違った比較ではなく、脱毛に関する悩みに合わせてどっちがおすすめか徹底検証します。

先にわかった結果だけ教えちゃいます。

  • 剛毛な部分だけ脱毛したいならトリア
  • 全身脱毛初心者ならケノン
  • 実は併用している人もいます

ケノンとトリアの口コミの詳細はこちら!

家庭用脱毛器ケノンを実際使ってみた体験レポはこちら>>>ケノンの体験レビュー

>>>トリアパーソナルレーザー脱毛器の口コミ

脱毛器ケノンとトリア/効果ならどっちか比較

 

脱毛器ケノンとトリア/効果はどっちがおすすめ?

ケノンとトリアの全身脱毛効果を徹底比較しました。
やっぱり脱毛するならワキだけなんてありえません。

  • 腕や脚の広い範囲
  • ワキ・VIO・髭など剛毛な部位
  • 顔など細い毛の範囲

全部脱毛してツルツル肌になりたいです。

では、ケノンとトリアでは全身のムダ毛ケアにどっちがおすすめなのか解説します。

結論は

  • ケノンはカートリッジ式なので全身のムダ毛ケア・VIO・髭のどれでも対応可能
  • トリアはVIO・髭のような剛毛にも早く効果が出て最適

 

ケノンとトリアのムダ毛ケアの脱毛効果の特徴の違いは、光脱毛とレーザー脱毛の効果の違いに起因します。
ここで光脱毛とレーザー脱毛の効果の違いを詳しく解説します。

光脱毛レーザー脱毛
皮膚への照射広く浅い狭く深い
照射の強さ弱い強い

ケノンは光脱毛器です。
光を照射することで黒い色素が反応し、熱に代わり脱毛効果が出ます。
照射の強さは弱いので永久脱毛はできません。

トリアはレーザー脱毛器です。
レーザーを照射することで黒い色素に反応し、毛根の細胞を破壊することで永久脱毛に近い効果があります。
医療脱毛で使用するレーザー程の強さや皮膚の奥まで届くことがないので、完全な永久脱毛はできません。

ケノンでもトリアでもムダ毛ケアをするには繰り返し定期的に照射をしなければいけません。
脱毛を開始したときは1週間に1回や2週間に1回の照射間隔ですが、脱毛効果が出てくると弱弱しい毛しか生えてこなくなります。
毛の生え方が少なくなってくると、4週間~8週間に1回のペースで照射すればよくなります。

ケノンの効果の特徴

家庭用脱毛器ケノンは、カートリッジ式の脱毛器です。
カートリッジ式のメリットは2つあります。

  • カートリッジを交換することでムダ毛処理の時間を効率化できる
  • カートリッジによって部位を使い分けることができる

具体的により詳しく解説すると、ケノンはストロングカートリッジを使うことでワキ・VIOなど剛毛な部位をより効率的に脱毛できます。
さらに、エクストララージカートリッジと連射機能を使うことで腕や脚など広範囲な部位でもバシバシ照射して短時間でムダ毛ケアが完了できます。

1種類のカートリッジ式の脱毛器ですと、レベルを強くしたり弱くしたり調整することでしか脱毛部位に合わせることができません。
ですがケノンのカートリッジは全部で6種類あります。
カートリッジを使い分けることで、ワキでもVIOでもすね毛でも、より速く効率的にムダ毛ケアができるんです。

つまりケノンは

オールマイティーな家庭用脱毛器なので、脱毛初心者にはおすすめです。

 

トリアの効果の特徴

トリアの特徴はやはりレーザー脱毛というに尽きます。
レーザー脱毛は今まで医療脱毛クリニックでしかできませんでした。

  • 痛みが強い
  • 火傷など肌トラブルが起きやすい

というデメリットがあるので、医師が直接脱毛ケアをしないとリスクがあるからです。

ですがトリアは家庭用レーザー脱毛器として医療機器に認定されています。

アメリカではFDA(日本における厚生労働省)の認可を受け、医療機器として販売されています。
トリアのレーザーの安全性・機能性はお墨付きです。

引用元:トリア(tria)公式サイト

公式サイトが推奨している正しい使い方をすれば、2週間に1回の使用で、約3カ月でツルすべ肌を実感できます。

トリアは家庭用脱毛器の中で唯一レーザー式を採用しております。 最大22ジュール/cm2ダイオードレーザーを搭載しているから、光にはない脱毛力を実現。2週間に1回の使用で、約3カ月でツルすべ肌を実感いただけます。

引用元:トリア(tria)公式サイト

 

脱毛器ケノンとトリア/VIOへの効果ならどっち?

脱毛といえば、誰しもやってみたいのがVIO脱毛です。
ではケノンとトリアのどっちがVIO脱毛におすすめなのか効果の違いを解説します。

VIO脱毛は

  • 毛が密集している
  • 毛が太い
  • 粘膜が違いので注意が必要

脱毛器の効果と性能の特徴が重要なポイントになってきます。

また、VIO脱毛は粘膜が近いため、家庭用脱毛器では公式サイトで推奨していないケースが多いです。
ちなみにトリアは

  • Iライン
  • Oライン

2つの粘膜に近い部位は使用を推奨していません。

ケノンはVIOすべての脱毛ができると公式サイトでおすすめしています。
ただし粘膜は使用できません。

Q.ケノンはVIOの脱毛に使えますか?

A.ご利用頂けます。粘膜部位へのご利用は控えて下さい。
また色素が沈着した部位に使用する場合は、お肌のトラブルが発生しやすい為、しっかりと冷却した上で、お肌の状態を確認しながらレベル1から少しずつレベルを上げて下さい。

引用元:ケノン公式ユーザーサポートサイト

基本的に全身に使用いただけますが、下記の部位は避けてお使いください。
・顔の鼻から上部分
・ほくろ、シミ、タトゥー等の肌色より濃い箇所
・ビキニライン以外のデリケートゾーン
・日焼けやケミカルピーリング等で肌が敏感な状態の箇所

引用元:トリア(tria)公式サイト

ですがせっかく高額な家庭用脱毛器を購入したんですから、Iライン・Oラインの脱毛は皆さん自己責任で行っており口コミレビューを投稿しています。

では、ケノンとトリアはどっちがVIO脱毛におすすめなのでしょうか?
ケノンとトリアの機能の特徴から詳しく解説します。

ケノンにはカートリッジ6種類の中で最も出力が高いストロングカートリッジがあります。
ワキ・VIO・髭など剛毛な部位にベストなカートリッジです。
VIOを初めて脱毛するときには、ストロングカートリッジを使用します。
特にIライン・Oラインは粘膜が近く、痛みを感じやすいので十分冷却して少しずつレベルを上げていく必要があります。

トリアの場合は、照射範囲が狭いのでケノンよりVIO脱毛に向いています。
照射口の広い脱毛器だと、使い方を間違えれば粘膜に近いところまで照射してしまいトラブルが発生しやすいです。
ケノンであれば照射口が1㎠しかないので、間違えて照射してしまうリスクが低くなります。

ケノンとトリアでVIO脱毛するときのレベルをまとめました。

部位ケノントリア
Vラインストロングカートリッジを
レベル10で使用
レベルを上げて
外側から内側にかけて使用
Iラインストロングカートリッジを
レベル5~8で使用
レベルを下げて使用
Oラインストロングカートリッジを
レベル5~8で使用
レベルを下げて使用

VIO脱毛におすすめな脱毛器のポイントは2つです。

  • 出力が高いこと
  • 照射口が狭いこと

トリアはケノンと比較して出力も高く照射口が狭いのが特徴です。

ケノントリア
照射面積4.2㎠1㎠
出力公式サイトで記載なし最大22ジュール/㎠

トリアは家庭用脱毛器の中で唯一レーザー式を採用しております。
最大22ジュール/cm2ダイオードレーザーを搭載しているから、光にはない脱毛力を実現。

引用元:トリア(tria)公式サイト

トリアとケノンの特徴から、トリアのほうがVIO全体の脱毛に関してはおすすめできる商品だとわかります。
ですが、部位別になると結果は異なります。
Vラインは毛量も多く、IラインとOラインに比べると脱毛する範囲が広くなります。
トリアは照射面積が狭いので、何度も繰り返し照射しなければいけません。

つまり、VIO脱毛の効果に関しては、脱毛効果とムダ毛処理の効率を考えると

  • VIO全体の脱毛をするならトリアがおすすめ
  • Vラインだけ脱毛するならケノンがおすすめ
  • Iライン・Oラインだけ脱毛するならトリアがおすすめ

という結論になります。

 

脱毛器ケノンとトリア/髭への効果ならどっち?

ケノンとトリアの髭脱毛の効果を比較しました。
ケノンとトリアの脱毛効果や性能の違いからどっちが髭脱毛におすすめなのか解説します。

ケノンとトリアの髭脱毛を男性と女性で比較

まず髭脱毛といっても、男性ばかりが髭に悩みを抱えているわけではありません。
女性だって、男性のように毎日髭を剃らないといけないわけではありませんが同じ悩みを抱えている方が多いのが実情です。
では男性と女性で比較した場合、どっちの脱毛器がおすすめか解説します。

ケノントリア
男性ストロングカートリッジで効果ありレーザー脱毛なので効果あり
女性スーパープレミアムカートリッジで効果あり永久脱毛レベルの効果を期待するのであれば〇

男性の場合、青髭に代表されるように1日に何回もシェーバーで髭を剃らないといけない悩みがあります。
何度剃っても生えてくる。
気づいたときには髭が伸びている。
そんな悩みにはケノンでもトリアでも十分に効果が期待できます。
ケノンはストロングカートリッジでレベル10で照射すれば半年くらいで効果が実感できます。
トリアであればレーザー脱毛なのでケノンより早くに効果が期待できるでしょう。

また男性の中には髭脱毛でツルツル肌になりたいのではなく、部分的に髭を残して男らしさを楽しみたいという方もいます。
このようなケースの場合には、照射面積が広いと間違えて残したい髭まで脱毛してしまうデメリットがあるのでトリアのほうがおすすめです。

女性の髭脱毛の場合は、男性ほど毛量も多くなく太くもないのでレーザー脱毛をする必要性はあまりありません。
ですが、医療脱毛のように永久脱毛レベルまでを希望されるのであればトリアのほうがおすすめです。
定期的なメンテナンスをして髭が徐々になくなっていけばいいという考えであれば、ケノンのスーパープレミアムカートリッジで十分です。

ケノンとトリアの髭脱毛の効果を比較すると

  • 髭全体を脱毛してツルツルすべすべ肌になりたい男性は、ケノンとトリアどちらでも効果あり
  • 部分的に髭を残したい男性には、トリアがおすすめ
  • 女性であればケノンがおすすめ

という結論になります。

脱毛器ケノンとトリア/美顔の効果ならどっち?

ケノンとトリアの美肌効果の違いからどっちが美顔器としておすすめなのか詳しく解説します。

美顔器としておすすめなのは、断然ケノンです!
脱毛器はレーザー脱毛器であっても光脱毛器であっても、美肌効果は必ずあります。
最近話題のフォトフェイシャルと同じ効果です。
光やレーザーが肌に照射されることで
  • コラーゲンの生成
  • ヒアルロン酸の生成
  • エラスチンの生成

美肌に必要な3つの成分の生成が活性化されます。
これにより、毛穴の引き締まりやたるみ・しわの改善につながることは明らかです。

さらに光やレーザーは黒い色素に反応して熱を出すため、

  • シミ
  • そばかす
  • ニキビ跡の黒ずみ

などを薄くする効果があります。

ここで美肌効果に重要なのが

波長です。
実は、脱毛効果の波長と美肌効果の波長は異なります。
可視光線の中で脱毛効果のある波長と美肌効果のある波長を比較しました。
効果波長
脱毛600~950nm
美肌500~1,200nm

引用元:みぞぐちクリニックBLOGフォトフェイシャル協会

 

美肌効果の中でも、

シミ・そばかす・たるみなどに効果があるのが600~850nm付近の波長です。

光療法の波長500~1200nmでは、メラニンとヘモグロビン両方の吸収帯にあり、全体にそれなりの効果をもたらしますが、吸収するターゲットが多い分、痛みが強く高いエネルギーを必要としていました。
SPLの波長600~850nmは、メラニンの吸収帯であり、ヘモグロビンの影響を受けることなく、色素班を効率的に除去するため、使用するエネルギーは少なくて済みます。

フォトフェイシャルは、一度に様々な波長の光を受けられるので、シミ・そばかす・くすみなどに加え、ハリ・小じわなどのエイジングサインにも適した施術です。

引用元:日比谷皮膚科クリニック

 

ケノンには美顔器専用のスキンケアカートリッジがあります。
脱毛用のカートリッジとは波長を美肌効果に近づけることで美顔器としての効果を発揮しています。
ただケノン公式サイトでは波長の数値までは明らかにしていません。

トリアでもシミやそばかすなどの色素沈着には効果があるでしょう。
ですが自分で照射するのでレーザーの痛みに我慢できないので、美顔器としてはあまり使用されていません。

ケノンとトリアを美顔器としての効果で比較した結果、

ケノンのスキンケアカートリッジがおすすめです。

 

家庭用脱毛器ケノンを実際使ってみた体験レポはこちら>>>ケノンの体験レビュー

 

脱毛器ケノンとトリア/効果ならどっち?のまとめ

家庭用脱毛器で人気のケノンとトリアを

  • 脱毛効果
  • 美顔器効果

2つの効果で徹底比較しました。

違いの特徴としては

  • ケノンはカートリッジ式なのですべての部位で脱毛効果が期待でき、美顔器としての効果もある。
  • トリアはVIO・髭など剛毛な部位の脱毛が得意。さらに美肌効果は弱い。

つまり脱毛+美肌ならケノン。剛毛ならトリアということになります。

また脱毛部位で比較すると、

  • 全身脱毛ならケノンがおすすめ
  • VIO・髭脱毛ならトリアがおすすめ
  • 美顔器としての効果ならケノンがおすすめ

ということがわかりました。

ケノンとトリアのメリットとしては

  • 効果とムダ毛ケアの効率化の両方がなのがケノン
  • 脱毛効果が強いのがトリア

ケノンとトリアのデメリットとしては

  • ケノンは照射面積が広いので照射間違いのトラブルが起きる可能性がある
  • トリアは照射面積が狭いのでムダ毛ケアが大変

どちらもメリットとデメリットがあるので、「全身脱毛だからケノン」「VIO脱毛だからトリア」というように決めつけず、それぞれの効果の特徴とご自分の悩みと理想像をイメージして選択するとよいです。

 

脱毛器ケノンとトリアを併用

ケノンとトリアの使い方を比較した場合、細かな違いはありますが手順としては同じでした。
使い方が同じであれば、効果があるほうを使えばよいというわけです。
ですが口コミやレビューを詳しく見ると、

  • ケノンを使っていたがトリアに切り替えて効果があった
  • トリアを使っていたがケノンに切り替えて効果があった

どちらを使うべきなのか迷ってしまいます。

またケノンを使っていたけど、剛毛なのでもっと効果がある脱毛器を使ってみたいというケースもあります。

そこで、ケノンとトリアは併用することができないか検討しました。

結果、ケノンとトリアは得意分野で分ければ併用できます。

 

もちろん2台一度に購入すべきと提案しているわけではありません。
すでにどちらかの脱毛器を使っていて、効果に満足いかなかったり、別の効果を期待したい方のための併用方法です。

ケノンとトリアには効果の特徴に違いがありました。

効果・特徴得意な脱毛器
髭・VIOトリア
剛毛トリア
美顔器ケノン
ムダ毛ケア時間の短縮ケノン

例えばこのような併用方法があります。

  • ケノンでVIO脱毛していたけど効果に満足しないので、トリアをVIO脱毛に使う
  • トリアで脱毛していたけど美顔器としても使いたいので、ケノンスキンケアカートリッジで美肌になる
  • トリアだとムダ毛ケアに時間がかかるので、ケノンのエクストララージカートリッジで時間短縮

すでに使っている脱毛器で満足いかなければ、併用することでより満足できる脱毛結果が得られます。
さらに、家族でもシェアできるので、どんな毛質にも適応できるメリットがあります。

脱毛器ケノンとトリア/脱毛器の機能ならどっち

ケノンとトリアの脱毛器としての機能の違いをまとめました。
脱毛器本体の重量や照射機能など大きく違いがあるので、判断材料になります。

仕様・機能ケノントリア
脱毛方式光脱毛(IPL)レーザー脱毛
カートリッジ交換式(6種類)本体一体型
照射範囲最大9.25㎠
(エクストララージカートリッジ)
1㎠
連射機能3連射・6連射
高速0.1秒(Lv10・6連射)
連射機能なし
オートショット
(自動照射)
肌の状態に応じて
全30通り
なし
発光時間0.2ミリ秒不明
レベル10段階5段階
使用年数約33年約20年
サイズW 21.5.0cm / D 29.0cm / H9..0cmW 8.0cm / D 12.0cm / H23.0cm
本体重量総重量1.6kg
プローブ重量 約120g
 約584g
電圧 90-240V, 50/60Hz 100-240V, 50/60Hz
電源家庭用コンセント充電式
原産国日本タイ

ケノンとトリアの機能や仕様の違いを比較すると

  • 機能はケノンのほうが豊富
  • 実際に持つと本体重量はトリアが重い

ケノンのほうがメリットが多く、肌の状態や毛量の状態に合わせて調整もしやすいことがわかります。

脱毛器ケノンとトリア/使い方ならどっちのまとめ

ケノンとトリアの使い方を徹底比較しました。
公式サイトがおすすめする正しい使い方は、ケノン・トリア両方に大きな違いはありません。

  1. 事前に剃る
  2. 冷却
  3. 照射
  4. 冷却

4つの流れです。

機能と仕様の違いを比較するとそれぞれのメリットとデメリットがわかります。

ケノンのメリット・デメリットは

  • ケノンは持ち手も軽く、機能も豊富なので使いやすい
  • カートリッジ式なのでチョイスを間違いやすい

2つのポイントがあります。

トリアのメリットデメリットは

  • レベル調整だけなので使い方に迷うことがない
  • 重量が重く疲れやすい

という2つのポイントがあります。

ケノンとトリアは使い方次第で併用もできます。
VIO・ワキなど部位によって脱毛器を使い分けたり、美顔器・ムダ毛処理の時間短縮など用途に合わせて使い分けたりできます。
どちらかの脱毛器でないといけない理由はありません。
すでにどっちかを使っていて、効果や使い方に満足いかない場合には、もう一方を購入して家族でシェアすることもできます。

脱毛器ケノンとトリア/痛みならどっち?

 

脱毛器ケノンとトリア/痛みならどっち?

家庭用脱毛器の一番のデメリットといえば痛みです。
痛みに弱い方であれば、男性でも女性でも耐えきれずに断念される方が一定数います。

痛みのコントロールには3つの方法があります。

  • 照射前後にしっかり保冷剤で冷却する
  • レベルを弱くする
  • 麻酔クリームを使う

この3つしかありません。

ただしレベルを弱くすれば脱毛効果は落ちます。

では、ケノンとトリアではどっちが痛いのでしょうか?

もちろんレーザー脱毛器のトリアのほうが痛みを感じやすいです。
レーザー脱毛はトリアでなくても、医療脱毛でも痛みを感じます。
涙が出るほど痛いと口コミレビューで表現されている方もいます。
なので痛みに弱い方やトリアを使い始めの時は、レベルを最大にできないことが多いです。
すでに脱毛サロンや医療脱毛で痛みを経験している方は、まだ慣れているので耐えられます。
ケノンよりトリアのほうが痛いからと言って、ケノンが痛くないわけではありません。
特にレベル10まで一気に上げてしまうとかなり痛みを感じます。
ですがケノンはレベルが10段階も調整できます。
痛いと感じたらレベルを落として痛みに慣れるまでじわじわレベルを上げていけばいいんです。
ケノンとトリアを痛みで比較して、2つの脱毛器で痛みを改善させる対処方法をまとめました。
  • ケノンもトリアも痛ければレベルを下げる
  • ケノンもトリアも照射前後の冷却をを長めにする
  • トリアはどうしても痛ければ麻酔クリームを使用してみる

ケノンもトリアも対処方法さえわかれば、痛みを少しでも感じなくて済みます。
痛いからとすぐにあきらめていては、脱毛できないだけでなくお金も損をしてしまいます。
痛ければ我慢せずに最終的には麻酔クリームを使うなどして対処すれば、長い期間繰り返し照射でき納得いく脱毛効果が得られます。

脱毛器ケノンとトリア/安心なのはどっち

ケノンとトリアの脱毛器としての性能を比較しました。
結論として、やはり日本製が一番安心できます。
外国製品が一概に悪いというわけではありませんが、使うのであれば安心感のあるほうが良いに決まっています。

ケノンとトリアの本体の原産国を比較すると、

  • ケノン(原産国:日本)
  • トリア(原産国:タイ)

ケノンは日本製です。

またケノンにはカートリッジがあります。
まさかカートリッジは日本製じゃないの?とおもって調べると、安心できる日本製でした。
さらにケノンのカートリッジについている特殊フィルターは、コンタクトレンズで有名なHOYA

結論:本体・カートリッジをすべて原産国が日本であるケノンが有利
根拠:ケノン(原産国:日本)、トリア(原産国:タイ)
ケノンのカートリッジはコンタクトレンズで有名な日本企業のHOYA株式会社が特注で製造しています。

HOYA株式会社の企業情報はこちら>>>HOYA株式会社

  • 本体も日本製
  • カートリッジの特殊フィルターも日本製
脱毛器の性能で比較すれば、ケノンのほうが安心できます。

脱毛器ケノンとトリア/痛みならどっちか比較のまとめ

ケノンとトリアを安全性で比較しました。

その結果、

  • 痛みのコントロールがしやすい
  • 安心できる日本製

2つのポイントから、ケノンのほうがより安全・安心であるということになります。

家庭用脱毛器の安全性に関しては、痛みだけがポイントではありません。

  • 火傷
  • かぶれ

など肌トラブルが起きにくい商品を選ぶべきです。

ケノンには肌センサーも安全装置としてついており、肌にしっかり密着しないとボタンを押しても照射されない工夫もされています。
公式サイトがおすすめする正しい使い方をしていても、肌トラブルが発生することだってあります。
脱毛効果や値段だけでなく、安全性も脱毛器選びの重要なポイントです。

脱毛器ケノンとトリアを値段ならどっちか比較

脱毛器ケノンとトリア/値段はどっち?

家庭用脱毛器選びの大きなポイントとして値段があります。
ケノンもトリアも安い脱毛器ではありません。
高い商品なので購入を迷う方が大勢います。
やっぱり効果もあって少しでも安いほうが誰だっていいはずです。

ここで、ケノンとトリアの値段の比較をしました。

ケノントリア
本体価格(公式サイト)69,800円40,530円
ランニングコストカートリッジ代金なし

 

トリアのほうが、29,270円も安く購入でき、さらにランニングコストもかかりません。

ランニングコストがかからないのは大きなメリットです。
ケノンの場合は、カートリッジが全部で6種類もあるので、その中から希望のカートリッジを購入する必要があります。
ケノンで脱毛するのであれば

  • スーパープレミアムカートリッジ(付属品)
  • ストロングカートリッジ

2つのカートリッジは全身脱毛するのであれば絶対必要です。
さらに美顔器としても使いたい場合には、スキンケアカートリッジが必要になります。
脱毛時間をできるだけ短縮したいのであれば、エクストララージカートリッジが必要になります。

ケノンの場合にはどうしてもランニングコストがかかってしまうデメリットがあります。

脱毛器ケノンとトリア/安いのはどっち?

ケノンとトリアの本体価格とランニングコストを比較すると、トリアのほうが購入したくなります。
ですが、脱毛器を価格で比較する場合には、1年あたりのコストを考慮しないと損をしてしまいます。
そこで、ケノンとトリアの1年あたりの価格はどっちが安いのか比較しました。

結果、

年間コストで比較すると、ケノンのほうが安いんです!
ケノントリア
本体価格(公式サイト)69,800円40,530円
使用可能年数約33年約20年
年間コスト2,115円2,026円
特典カートリッジ値段
(スキンケアカートリッジ)
7,900円
年間コスト(特典除外)1,875円2,026円

ケノンを公式サイトから購入すると、キャンペーン期間によって違いがありますが、現在であればスキンケアカートリッジが無料でついてきます。
スキンケアカートリッジは、公式サイトや楽天・Amazonなど通販サイトで購入すると7,900円します。
ケノンの本体価格だけの比較だと、トリアのほうが年間コストが安くなりますが、特典カートリッジの値段を差し引いて計算しなおすとケノンのほうが安くなります。

さらにケノンにはトリアにはない大きなコスパのメリットがあります。

家族でシェアすれば、一人当たりのコストが半分以下になるんです!
ケノンはカートリッジ式なので、カートリッジを交換すれば家族でシェアできます。
実際にシェアされているケースは
  • 夫婦でシェア
  • 母娘でシェア
  • 恋人同士でシェア

口コミでは家族4人でシェアしている家庭もありました。

家族2人でケノンをシェアすれば、一人当たりの本体価格は半額になり、34,900円になります。
家族3人でシェアすれば、23,267円です。

逆にトリアはカートリッジ交換タイプではなく、本体一体型です。
同じ照射口で家族でシェアすることになります。
これは衛生面でデメリットだらけです。

トリアの場合は、家族で使いたければ人数分を購入するしかないんです。

ケノンとトリアを1年間のコストで比較すると

  • 家族でシェアするならケノンがおすすめ
  • 一人で脱毛するならトリアがおすすめ

という結論になります。

脱毛器ケノンとトリア/おすすめなのはどっち?

ケノンとトリアを公式サイトで購入すると、それぞれ特典があります。
この得点には大きな違いがありますので詳しく解説します。

特典で比較した結果、

特典が豊富なのはケノンです。

ケノンには特典が7つあり、トリアには2つしか特典がありません。

ケノントリア
カートリッジ2個
スーパープレミアムカートリッジ
スキンケアカートリッジ
薬用アクネ洗顔フォーム
ミラーピンク
エコバッグ
ドライフェイスマスク(7枚)
いずれかを一つプレゼント
メーカー保証1年メーカー保証2年
カートリッジ大幅値引き
UV加工のサングラス
専用ポーチ
保冷剤2個
ケノンヒーターの大幅値引き

ケノンとトリアの特典を比較すると、ケノンのほうが特典が多くおすすめです。
7つの特典を含めて、キャンペーン価格69,800円です。

トリアが販売終了って話聞いたことありますか?
販売終了したらもちろん購入できないので、噂が本当か確認してくださいね。
>>>トリア 販売終了

脱毛器ケノンとトリア/値段ならどっちのまとめ

ケノンとトリアを値段で徹底比較しました。

ケノンとトリアの本体価格とランニングコストで比較すると、トリアのほうが値段が安くおすすめです。
まず初期投資だけ安く抑えたいのであればケノンよりトリアに決定です。

ですが、家庭用脱毛器は長年使用するものです。
ケノンでは約33年間、トリアでは約20年間使用できます。
長期間使用するのであれば、本体価格とランニングコストの比較だけでなく

  • 1年あたりのコスト
  • 特典
  • シェアした場合の一人当たりの価格評価

つまり、コストパフォーマンスで比較しなければいけません。

コストパフォーマンスで比較した結果、おすすめはケノンになります。
ただし、一人で使うのであればトリアのほうがコスパが良くなります。

 

脱毛器ケノンとトリアならどっち?のまとめ

人気の家庭用脱毛器ケノンとトリアのどっちがいいのか?

  • 口コミ
  • 効果
  • 使い方
  • 安全
  • 値段

5つのポイントで徹底比較しました。

評価ポイントおすすめ脱毛器
口コミケノンがおすすめ
トリアは特に痛みの評価が低い
効果脱毛と美顔のW効果ならケノン
ワキ・VIO・剛毛ならトリア
使い方基本は大きく違いなし
ケノンのほうが機能が豊富
トリアは操作が簡単
安全日本製のケノンが安心
値段本体価格ならトリア
コスパならケノン

ケノンとトリアは口コミや評判だけでは比較できません。
口コミだけ信じると、効果や値段で大きく損をしてしまいます。

また家庭用脱毛器は、個人個人の脱毛の悩みに合わせて選ぶべきです。

  • 剛毛だから脱毛したい
  • サロン経験者だから不満足の部位だけ脱毛ケアしたい
  • 絶対痛くないほうがいい
  • レーザー脱毛のほうが信用できる
  • コスパがいい脱毛器が欲しい

脱毛効果だけでなく、脱毛全般の悩みを解消できる商品を選ばないといけません。
今回の記事では、脱毛に関する悩みの多くをフォローしています。
ぜひ参考にしていただき、ご自身にぴったりなおすすめ脱毛器を選んでください。

 

家庭用脱毛器ケノンを実際使ってみた体験レポはこちら>>>ケノンの体験レビュー

 

ケノン新型

部分脱毛LPバナー

毛深かった私は1年中、肌を見せない服しか選べませんでした。
全身脱毛が終わった同世代の友達と並んだときには、比較されるのが嫌で近くにいないようにしていました。

本当は医療脱毛で全身脱毛したかったんです。
医療脱毛は効果があるっていうけど、20万~30万もするし予約をとって通わないといけません。
仕事で忙しいのに、2か月先の予約なんてできません。
医療脱毛にかかるお金を貯めるのに、好きなことを我慢しても1年以上はかかるのはわかりきっています。

でもどうしても諦めることができませんでした。
そこで調べてわかったのが、医療脱毛よりは少し時間がかかるけどケノンだったら自宅で好きな時に脱毛ができるってことでした。

ケノンを買うくらいなら、ちょっと頑張ればお金を貯めることができました。

\ケノンを使って半年後の私の画像がこれです。/

 

ケノンは美顔器にもなるので半年間使ってみたら、

\シミが消えて透明感がワントーンアップしました。/

 

ケノンで全身脱毛してから、服選びもヘアスタイルも悩むことはありません。
カミソリでワキや脚を剃って毛穴がブツブツになっていたのは、何だったのかって思います。
1年でも早くケノンを使って脱毛しておけばよかった。

でも脱毛後の私はワンランクアップしました。
肌だけなら同年代の友達と比べても勝っていると自信を持って言えます。

 

\ケノンで全身脱毛した体験レビューはこちらから詳しく見れますよ。/
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