家庭用脱毛器は体に悪いのか安全性とデメリットについて

家庭用脱毛器を使ってみたいけど体に悪いんじゃないか?と心配される方が多いです。

  • 皮膚がんになるんじゃないか
  • やけどしてしまうんじゃないか

などなど。

その気持ちとってもわかります。

確かに目に見えないレーザーや光なので体に悪いと思われても仕方ないです。
目に見えないものほど安全性がしっかりしていないと不安になってしまいますね。

今回は家庭用脱毛器を安心して使ってもらうために安全性とデメリットについて詳しく解説します。

家庭用脱毛器は体に悪いのか?安全性について

家庭用脱毛器は体に悪い?

まず結論からお伝えすると

家庭用脱毛器は体に悪くありません。
でも、正しい使い方をしていればという条件付きです。
家庭用脱毛器に限らず正しい使い方をしなければトラブルは起きるのは当然です。
医療脱毛クリニックは医師が施術をするので安全というわけではありません。
正しい使い方をしているから安全なんです。

家庭用脱毛器の安全性

家庭用脱毛器はトラブルが発生しないように様々な安全装置が搭載されています。

  • 肌接触探知センサー
  • 肌色認識センサー
  • 冷却機能

現在発売されている家庭用脱毛器の最新商品には、肌にしっかり密着していないと照射できない機能がついています。
肌に密着していないことで光が漏れてしまい眩しくなったというトラブルがあったからです。
もともと肌に密着していないと脱毛効果も出ません。

肌の色を認識するセンサーのある機種はまだ多くありません。
肌の色を認識するのは、日焼けした肌と色白の肌では光の吸収が違うからです。
もちろん黒いほうに反応しやすいので、日焼け肌ではヤケドのトラブルが起きやすいです。
肌色センサーが働くことで、肌の色が濃い部分では

  • パワーを落としてくれる
  • 日焼け肌では照射できなくする

というトラブル回避をしてくれます。

冷却機能はやけどのトラブル対策に最適です。
家庭用脱毛器から照射された光は熱に代わります。
同じ部位に何度も照射をしたり、始めから強いレベルで照射をするとやけどの原因になります。
冷却機能があることで、照射前後に冷却する必要がなくなるのでメリットも多いです。

冷却機能のある家庭用脱毛器で人気なのは

脱毛ラボプロエディションです。
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<<<セルフサロン開業レベルを目指した光美容器「Datsumo Labo Pro Edition(プロエディション)」

家庭用脱毛器は危険?永久脱毛とデメリット

家庭用脱毛器は安全性を追求している商品が多いです。
それでも悪い口コミや評判はありますし、トラブルも発生しています。

家庭用脱毛器にも安全性の点ではデメリットがあります。

  • 家庭用だから使い方を間違うことがある
  • ヤケドのトラブルは多い
  • 痛みを感じるトラブルも多い
デメリットはあるけど危険ということはありません。
何度でも言いますが、正しい使い方をしていればという条件付きです。
家庭用脱毛器のデメリットで一番多いのはヤケドです。
ヤケドは家庭用脱毛器だけでなくても、医療脱毛クリニックや脱毛サロンでも起こります。
痛みも同じです。
光やレーザーを照射することで輪ゴムではじかれたような痛みを感じます。
特に永久脱毛のレーザー脱毛では痛みを感じやすいです。
永久脱毛のレーザー脱毛のほうが集中的に作用するからです。
エステ脱毛と医療脱毛の違いは波長にある
家庭用脱毛器は永久脱毛ではありません。
脱毛サロンと同じIPL方式の抑毛・制毛効果です。
肌にとってはマイルドに作用してくれるので、永久脱毛のレーザーよりも痛みを感じにくいのがメリットです。

家庭用脱毛器でやけどなどのトラブルから安全に

家庭用脱毛器ではやけどのトラブルが一番多いです。
ヤケドのトラブルがおきないようにするためには3つのポイントがあります。

  • 冷却する
  • 事前処理をしっかりする
  • レベルを上げすぎない

冷却は家庭用脱毛器に冷却機能がついていなくても、保冷剤を使えば冷却できます。
事前処理はシェービングをしっかりするということです。

一番大切なのはレベルを上げすぎないことです。

家庭用脱毛器でやけどをした方の多くは、冷却もしているしシェービングもしっかりしています。
使い方は正しいんです。
それでもやけどをしていしまうのは、脱毛効果を早く実感したくてレベルをいきなりMAXまで上げてしまうんです。

家庭用脱毛器はすべて、使い始めはレベル1からにしましょうと記載があります。
もちろんレベル1で家庭用脱毛器を使っても脱毛効果はほとんどありません
ですがレベルを少しずつ上げていくことでヤケドする前にレベルを調整することができます。

レベルをコントロールすることでやけどのトラブルから安全に肌を守ることができます。

家庭用脱毛器で皮膚ガン

家庭用脱毛器で皮膚ガンにはならない

家庭用脱毛器でとっても気になるのが

皮膚がんになるんじゃないか
という不安です。
確かに目に見えない光が何度も照射されるので、皮膚がんになるのではと心配になる気持ちはとてもわかります。
でも安心してください。
家庭用脱毛器で皮膚ガンにはなりません。
脱毛器の光・レーザーで皮膚がんになるかどうかはすでに研究で明らかになっています。

実際にSorg博士らにより調べられたデータではIPL治療後にDNAがどの程度損傷させるかの実験を行なったが、コントロール群、紫外線照射群と比較してもDNAの損傷が優位に多いとはいえなかったと言うことがわかりました。

レーザー脱毛で最も問題となり、癌とも関係がありそうなのが火傷です。
火傷のあとは皮膚ガンになりやすいと言う通説があります。
しかし現在では火傷の後に皮膚ガンになりやすいと言う説は否定されております。
そのため、レーザー脱毛中に火傷になったとしてもそれが皮膚ガンのリスクを上げると言うことにはなりません。

上記よりレーザー脱毛が皮膚ガンを誘発するものではないと言うことを結論づけることが可能です。

引用元:レーザー脱毛と皮膚がんの関係(はなふさ皮膚科)

研究結果からもわかるように、光(IPL)やレーザーであっても皮膚がんになりやすくなることはありません。

光脱毛の発がん性

家庭用脱毛器のやけどでは皮膚がんにはならないことは分かったけど、

光脱毛の光に発がん性があるんじゃない?
と不安になる方もいます。
確かにヤケドが原因でなくても、光脱毛の光自体に発がん性があっては大変です。
でも安心してください。
光脱毛に発がん性はありません。
光脱毛の発がん性に関しても研究で明らかになっています。

すべてのレーザー治療器、IPL治療器はイオンを発生させない(フリーラジカルを発生させない)照射方法が選択されており、すなわち、DNAを間接的に傷つけることがないようになっています。

また400nm以下の波長の光線が含まれていれば、DNAを直接的に損傷させうるのですが、レーザー療器やIPL治療器で400nm以下の波長を含むものは存在せず、全てフィルターで取り除かれています。

引用元:レーザー脱毛と皮膚がんの関係(はなふさ皮膚科)

家庭用脱毛器にはフィルターがついています。
フィルターは肌のトラブルになる紫外線領域の波長を取り除いてくれています。
なので光脱毛の発がん性はないです。

脱毛器の選び方で悩んだらこちらを参考にしてください。
<<関連記事 家庭用脱毛器の効果

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家庭用脱毛器ケノンを選んだのは安全性

家庭用脱毛器が体に悪くはないとわかったので、どの商品が安全に使えて効果があるのかを考えました。
選んだポイントは3つです。

  • パワーの強さ
  • レベルの調整のしやすさ
  • 冷却

安全性と脱毛効果の両方を兼ね備えている家庭用脱毛器で選んだのは

家庭用脱毛器ケノンです。
ケノンにはもちろん肌に接触しないと照射できない機能があります。
パワーはサロン級です。
レベルの調整は10段階まで微調整もできます。
冷却機能は搭載されていませんが、専用の保冷剤がセットでもらえます。

静電式タッチセンサー搭載

誤照射を防止する為、ハンドピースの照射口の周りには肌に触れると反応するセンサーを搭載。
センサーが肌を検知しない限り、ショットボタンを押しても光は出ません。
また、センサーが肌に触れる部分に金属を使用して無い為、金属アレルギーの方でも安全に利用が可能です。

引用元:エムテック株式会社

家庭用脱毛器ケノンで安心できるのは3つのポイントだけではありません。
日本製だからということも安心につながりますね。

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ただ家庭用脱毛器ケノンのデメリットは保冷剤で毎回冷やさないといけないことです。
これは確かに面倒です。
冷却機能が搭載されていれば、毎回保冷剤を使う必要はありません。

冷却機能が搭載されていて安全で効果がある家庭用脱毛器なら

脱毛ラボプロエディションがおすすめです。

家庭用脱毛器は体に悪いのか?のまとめ

まとめ

家庭用脱毛器は目に見えない光やレーザーなので、体に悪いのか不安になってしまいます。
でも安心してください。

正しい使い方をすれば体に悪くありません。
確かに使い方を間違えれば
  • ヤケド
  • 痛み

が出る恐れはあります。

でも肌トラブルは脱毛サロンでも医療脱毛でも全く同じです。
家庭用脱毛器では自分で自宅でケアできるので、レベルの調整も痛みを和らげるための冷却も調整がしやすいのがメリットです。

もちろん心配であれば、医師が施術をしてくれる医療脱毛クリニックを選ぶべきです。

家庭用脱毛器の安全性はすでに研究によって明らかになっています。
発がん性もなく、安全装置やフィルターによって肌トラブルがおきないようになっています。
安全性という課題と、脱毛効果の両方を兼ね備えている家庭用脱毛器は

  • 家庭用脱毛器ケノン
  • 脱毛ラボプロエディション

2つの商品がおすすめです。

家庭用脱毛器は正しい使い方をして安全に肌ツルツルになってください。